石灯籠

今でも思い出す.

 

日中の布団,十三のマンションの一角

身体を任せながらスマートフォンの拙いスピーカーから流れる音楽

「これいいね」って言いながらもて遊ぶ皮膚

 

 

今でも思い出す.