要因数

僕はお酒に逃げているのではなくお酒を向き合いに行っているだけだと言い聞かせながらお酒を飲んでいる.それはまたたくさんのお酒を飲んでいる.

 

大学の研究室に所属してから句読点もコンマとカンマに成り代わってしまった.それはまたそれで良い変化かもしれないのだけれど僕は変化に追いついていけない体質である.特に3月4月は様々が多すぎて脳が処理しきれないでオーバーワークに陥ってしまう.

以前このことについて友達に相談したらなんにも変わらない人間のほうがおかしいと論破されその当時は僕もその意見に同意したものだが今振り返ってみるとどうも腑に落ちない.

 

やはりその瞬間が楽しくも名残惜しいのである.

僕はいつでも過去を引きずる人間なのである.

  

つまり何が言いたいかというと私は未だに後悔を引きずりしょうもない人生を歩みながらその場しのぎの楽しさや快感に溺れながらいつまでも過去を昇華させていくしょうもない人間だということ